正しいマナーを把握して相手にお中元を贈ろう

事前のチェックが大切~お中元を贈るための基礎知識~

お中元のマナー

お中元のマナーとして、持参する場合は早朝や食事時は避けて10時から11時、14時から16時に訪問するようにしましょう。しかし、事情により遅くなってしまうこともあります。そんなときは、事前に送り状を贈っておくと良いです。また、喪中の場合は初七日が終わる前や法要の日に持参するのは避けましょう。

お中元の様々な購入方法

通販サイトを利用してお中元を購入する

インターネットなどのショップでお中元を購入する方法があります。お中元の時期になるとホームページ上でもお中元特集がされることが多く、人気の高いお中元を購入することができます。また割引サービスやポイント還元などのサービスを受けることができるのも魅力的です。

スーパーマーケットなどのお中元コーナー

夏になるとスーパーマーケットへ行くとお中元特設コーナーが展開されている所があります。早割サービスやポイント付与のサービスなど様々なサービスを行っている場合があります。1度購入すると住所や送り先が登録されているので、毎年利用されている方は便利です。

デパートなどでお中元を購入する方法

スーパーだけに限らず、デパートでお中元を購入する方法もあります。デパートならインターネット通販やスーパーマーケットで取り扱われているお中元よりも高価なものが多く、日ごろお世話になっている職場の上司の方や、双方の両親や親戚など親しい人にはぴったりです。

正しいマナーを把握して相手にお中元を贈ろう

贈り物

お中元を贈る時期はいつ?

お中元を贈る時期は地域によっても異なる事はご存知でしょうか。例えば北海道に贈る場合は7月中旬から8月15日まで、東北から関東は7月初旬から7月15日まで、北陸は7月と8月に分かれます。九州は8月1日から15日まで、それ以外の地域は7月中旬から8月15日までと地方によってお中元を贈る時期は異なる為、時期を過ぎないように気をつけましょう。

お中元のマナー時期を逃した場合

忙しくてついお中元を贈る時期を逃してしまったというケースも少なくはありません。そんな時はお中元ではなく暑中お見舞いとして贈るのが良いと言われています。暑中お見舞いは立秋までに贈るようにしましょう。それでも立秋を過ぎてしまった場合、残暑お見舞いとして贈ればいいのですが、この場合品物を届ける前にまずは送り状を贈っておくようにしましょう。

お中元の選ぶポイント

お中元を選ぶポイントとして、相手の好みをピンポイントに攻めると良いでしょう。お酒が好きな人はお酒を贈ったり、お子様がいる家庭はお子様が喜ぶジュースや洋菓子などが好まれます。それ以外にもハムや有名ホテルのレトルト食品も便利で、夏休み中に食事を作ることが大変な方も、簡単に昼食の準備をすることが出来るので、とても重宝されます。

縁起が悪いものもある

贈り物をする上で、縁起が悪いものがあります。お皿やコップなどの割れ物やハサミや包丁などは縁を断つイメージがる事から、贈る事はタブーな品物です。ライターやキャンドルも火事をイメージするため、特に新築のお宅には贈る事は禁止されています。櫛は苦と死の二つの縁起が悪い言葉が使われています。ハンカチは昔の言い方で手巾といわれ、手切れを意味します。